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推薦・AO入試は、近年の大学入試でとても増えています。
なんと97%以上の大学が実施し、大学入学者のうち43%が推薦・AO入試の合格者です(文部科学省「平成20年度国立私立大学入学者選抜実施状況」より)。つまり、推薦・AO入試を知っているか知らないかで、志望大合格へのチャンスが大きく変わるのです。
| 各高校に推薦枠が指定されている。校内選考に通れば、「合格率はほぼ100%」という特徴がある。学業成績や部活の実績などが評価される。 |
大学ごとの出願資格を満たし、高校からの推薦書があれば誰でも受験可能。評定平均値に基準があることが多い。 |
「大学が欲しい人材を選抜する」入試。学業成績に基準を設けないケースが大半。「その大学で学びたい」という意欲が重視される。そのため、意欲や熱意を大学に強くアピールする必要がある。 |
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校内選考や大学との面接などで志望理由を問われる場合が多い。 |
一次選考や二次選考を通じて、学業成績の他に 志望理由が重視される。 |
一次選考や二次選考を通じて、志望理由が重視される。 |
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志望理由書とは、名前のとおり「その大学を志望する理由」を書く書類です。一次選考の合否に直接影響するとともに、二次選考でも必要になる重要な書類です。
大学によって多少の違いはありますが、自分の「こういう能力や経験を」「将来こう生かしたい」「だからこの大学でこれを学びたい」という「過去・現在・未来の一貫性」が必要です。
高校生のほとんどが「初めて書く」書類であり、用紙を前にして「書き方がわからない」「何を、どの程度まで書けば良いのかわからない」「論理的に書けない」と、数多くの人が悩みます。
経済を学びたい、などの曖昧なものではなく、なぜそれを学びたいのかという目的意識が求められます。
自ら考えて、自ら行動する主体性が求められます。
大学での学びや研究はチームでの協力が必要です。研究会やゼミで周囲の学生を巻き込むコミュケーション
能力やリーダーシップ、プレゼンテーション能力が求められます。
大学で学ぶためには、基礎学力も必要です。
「やりたいコト」のあるなしでは大学生活は大きく変わります。明確な目的で大学を活用して自分夢に近づく。そんな人材を求めています。
学びたいこと、研究したいことのために自ら授業を取る、教授とコミュニケーションを取る、フィールドワークや実験をするなどの自分から動く力が求められます。
研究会やゼミ、授業などを活性化するために、他の学生とコミュニケーションを取り、巻き込んでいくリーダーシップが求められます。
大学で学ぶには、教科の基礎学力もやはり大切です。英語力は英語の論文を読むために、文章力はレポートを書くために必要です。
「志望理由書Web講座」は、推薦・AO入試の受験生向けの個別指導のインターネットサービスです。

藤岡慎二
株式会社 Global Gain Communications 代表取締役
教育・人事コンサルタント、予備校講師
一般入試とAO入試の両方を経験し、大学・大学院に合格。
推薦・AO入試の指導をはじめ、これまでに指導した高校生は5000人以上に上り、早慶上智、MARCH、国公立などの
難関校で次々と合格実績を挙げている。(株)ベネッセコーポレーションと開発した指導メソッドは高校や塾・予備校でも採用されている。推薦・AO入試に関する高校の教員向けの研修も行っている。
推薦・AO入試に関する記事の監修・執筆多数。
合格する志望理由書に必要な“7つの観点”により、何をどこまで書けばいいかを明確にし、メンター(指導員)が
受講生から必要な観点をコーチングにより“引き出す指導”を行います。
過去→現在→未来の一貫したストーリーの構築をお手伝いすることで、大学教授を共感させる志望理由書を
完成させます。
指導には、推薦・AO入試指導のプロ・藤岡慎二と各専門分野のスペシャリスト、生徒の気持ちになって接することが
できるメンター(推薦・AO入試の合格者)で構成するチーム体制で指導に当たります。
「推薦・AO入試を受けようか迷っている人」「自分の強みを見つけられない人」向け。志望理由書や面接のベースになる自己PRの作成をサポート。 |
志望理由書を書いた人向け。あなたの志望理由書を指導チームでサポート |
自己分析による自分の経験や興味・関心の探り出しから志望理由書の添削に至るまでを、指導チームが一貫して個別サポート |
推薦・AO入試の1次選考(書類選考)を突破した人向けの、2次選考対策(面接など)をインターネットで短期間に集中個別サポート |
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あかねさん
慶應義塾大学 総合政策学部
2009年度 AO入試合格
独自のメソッドで、大学で勉強したいことを明確にできました。

りんさん
法政大学 キャリアデザイン学部
2009年度 自己推薦(3月)入試 合格
逆転合格の決めては、メンターとのやり取りで自分の軸を決められたことでした。
この講座の藤岡メソッドで合格して、メンター(指導員)として指導しています。
論文指導のプロ! 加納 敏彦 (株)ベネッセコーポレーション時代は大学受験小論文の高2講座編集長を歴任した後、新規事業を担当。エンジャパン主催の「こんなプロになりたい大賞」では2586人中、総合第8位に輝き、日経アソシエにも掲載される。 |
論文指導のプロ! 安達 昌二 静岡県教育委員会などを経て、ベネッセ高校事業部顧問就任(現職)。20年間以上にわたる「大学入試・小論文指導」の実績を活かし、時事通信社の月刊誌<教員養成セミナー>にて、教員向け小論文添削指導を連載中。 |
その他、こんな業種のサポーターがいます。
議員秘書(国防・外交・教育)、一級建築士、知的財産権専門家、看護師、ベンチャー経営者、教育コンサルタント、環境系NPO職員、医師、
ジャーナリスト、Webデザイナー、IT技術者、証券アナリスト、人事コンサルタント、大学講師、など各分野の研究者
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推薦・AO入試について、わからないこともちょっと伝わったでしょうか。
疑問・悩み事があれば、「志望理由書Web講座」で合格を勝ち取った先輩が、質問に
お答えします!お気軽にご質問ください。
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